便秘は下剤に頼らないで、正しい排便習慣を身につける方法

便秘下剤に頼らない、正しい排便習慣を身につける方法です。

【便意を感じたらすかさずトイレに行く】
便がS字結腸から直腸に送られてくると、直腸の周囲にあるセンサーがその圧力を敏感に感じとり、それを脳に伝えます。
それによって便意が起こります。つまり便意があるということは、排泄すべき便が、もう直腸までたどり着いている証拠でもあるのです。

このタイミングでトイレに行けば無理なくスムーズに排便をすることが出来ます。多くの方は、朝に便意を感じる方が多いのですが、朝はなにかと忙しいですよね。ちょっと我慢してしまうと便意が遠のき、直腸にある便がストップします。その為に、出るべき便から水分が吸収されどんどん硬くなってしまい、また出にくくなるのです。

朝、5分から10分ぐらい早起きをする習慣をつけてみてはいかがでしょうか?また金スマで便秘解消の特番がありましたが、朝食後にトイレに行くという習慣を付けるのも有効だそうですね。

【出やすい姿勢でトイレに座る】
実は、排便するときに出やすい姿勢があるってご存知でしょうか?
一般的に洋式トイレに座ったとき、出やすくするために上体をまっすぐしたほうが良いと思っている方も多いと思います。
しかし、姿勢良く座ると直腸と肛門との角度がほぼ直角になってしまいます。このままだと便が出にくいのです・・・。

洋式トイレの場合、座って両脚のかかとを少しだけ上げて上体をすこし前に傾けましょう!イメージとしては、ひじを太ももにおいて手をアゴにつける・・・そう“ロダンの考える人”とイメージしてください。そうすると直腸と肛門の角度は90度以上になってゆるやかなカーブになるので、排便しやすくなります!お試しくださいね!また金スマで便秘解消ストレッチとしてロダンの考える人の体勢で、右手で左足先を触る、左手で右足先を触るというねじりストレッチをすることで、大腸に刺激を与えてぜん動運動を促すというのも紹介されていました!

便秘で下剤に頼らないで、正しい排便習慣を身につけるまでには?
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